〈撮影会〉星空撮影会2026

 こんにちは!埼玉大学写真部です!

 今回の記事では、1月16日(金)に行った星空撮影会の様子をお届けします。

 一同は昼過ぎに南与野駅を出発し、まずは夕陽を撮影するべく、天王崎公園を訪れました。茜色に染まる霞ヶ浦を後にすると、次は筑波山に移動。関東平野の夜景や満天の星空に圧倒されつつ、持参したアヒージョやコーヒーを楽しみました。

急げ!日が沈んでしまう!

 日の入りギリギリの時間に到着したため、走って撮影に向かう部員もいました。

間に合った……!
いざ、筑波山へ!

 特別感のある夕陽に満足した一同は、筑波山へと移動。既に真っ暗な山道を通り抜け、目的地に到着した……かと思いきや、そこに待ち構えていたのは登山道という試練でした。不規則な段差や露出した岩肌、足場の悪い道を息を切らしながら登ります。しばらく歩いた後、見晴らしの良い広場に抜けると、一同はそこに構えられた東屋を拠点に撮影……の前に、調理を始めました。

山歩きで満身創痍……
焼きたてのソーセージで回復!
まだあります
美味しそうなアヒージョ
やっぱりパンは欠かせません
温かいコーヒーはいかが?

 もちろん、本来の目的である星空の撮影も忘れてはいません。眼下には人々の暮らしが光るパノラマ、天上には寒空に煌々と輝く星々!それらを独占できるという贅沢な環境は、かじかむ手の痛みを忘れさせるには十分でした…

何の星座かわかるかな?

 以上が1月16日に行った星空撮影会の様子でした。冬の星空は空気が澄んでいるだけに綺麗でしたが、一枚の撮影に時間がかかるうえに動き回ることもできないので、一同寒さに震えていました。いくら景色が綺麗でも、寒いものは寒いです。もし、冬に星空を撮りに行く予定があるのであれば、防寒はし過ぎるくらいが丁度よいと思います。どうぞ、参考までに。

 埼玉大学写真部では、月に2回程度このような撮影企画を開催しています。興味のある方は、是非一度写真部に足を運んでみてください。部員一同お待ちしております!

 最後までご覧いただき、ありがとうございました!