<TAMRON×埼玉大学写真部>氷川参道フォトウォーク

こんにちは、埼玉大学写真部です。

今回の記事では6月13日に行われた氷川参道フォトウォークの様子についてお届けします。

今回のフォトウォークでは、埼玉に本社を置くレンズメーカーである株式会社タムロン様よりお声をかけていただき、最新のTAMRONレンズをお借りして行いました。
当日は、普段触れることのない大口径レンズ、望遠レンズ、超広角レンズ、マクロレンズなど、特徴の異なるレンズを複数お貸しいただきました。

まずは氷川参道の二の鳥居に集合し、お借りしたレンズの特徴や使い方について説明を受けました。いつもの撮影会とは少し違う、レンズを試しながら歩くフォトウォークがスタートしました。参道の緑豊かな景色や神社ならではの趣のある雰囲気など、様々な写真を撮影することができました。

日本一長い参道を切り抜く。
美しいボケ感。
前ボケも綺麗です。

氷川神社に到着したあとは、三の鳥居近くにある氷川茶庭で休憩しました。飲み物や和菓子をいただきながら、撮った写真を見せ合ったり、使ったレンズの感想を話したりしました。

広角レンズで茶菓子を狙います。
茶菓子をタムキューで。

休憩後は、氷川神社の境内でスナップ撮影を行いました。ふくろ絵馬や見頃を迎えた紫陽花など、境内には撮りたくなる被写体がたくさんありました。前ボケを入れて雰囲気を出したり、超広角レンズで参道をダイナミックに写したりと、部員それぞれがレンズの特徴を生かしながら撮影していました。

ふくろ絵馬の並びを、ボケを生かして撮影。
超広角レンズでダイナミックに
木々に囲まれた参道を、広角レンズで広く写します。

今回の撮影会では、同じ被写体を撮っていても、レンズによって写る範囲や背景のボケ方、距離感が大きく変わることを実感できました。普段使っている機材では撮らないような構図に挑戦する部員も多く、TAMRONレンズをお借りしたからこそ生まれた写真がたくさんありました。

たくさん撮られている…
紫陽花を狙います。
タムキューでふくろ絵馬を狙います。

最後には、各自がこの日撮影した中からお気に入りの一枚を選び、お互いに見せ合いました。同じ場所を歩いていたはずなのに、選ぶレンズや撮り方によって写真の雰囲気が大きく異なり、それぞれの視点の違いがよく表れていました。

撮った写真をみんなで見せ合っています。

以上が6月13日に行われた氷川参道フォトウォークの様子です。いかがだったでしょうか?

このたびは、株式会社タムロン様より貴重な機材をお貸しいただき、誠にありがとうございました。普段とは異なるレンズでの撮影を通して、参加者一同、新たな視点や撮影の楽しさを発見することができました。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。

埼玉大学写真部では常時部員を募集しておりますので、少しでも興味のある方はぜひ写真部に足を運んでみてください、部員一同、お待ちしております。

最後までご覧いただきありがとうございました!